和田司法書士事務所

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〒461-0011
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東区白壁二丁目1番23号
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◆TEL
052-971-4182
 
◆受付
9:00~17:00
 
◆所長
和田 博恭
 
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相続のトラブル

★相続のトラブルについて

Q

相続問題はどうして起きるの?

A

相続をめぐる問題は

(1)財産の承継(財産をどのように分配するか)
(2)家業の承継(後継ぎはだれか)
(3)残された配偶者の扶養(高齢の母の面倒は誰がみる?)
(4)祭祀の承継(お墓の面倒はだれがみる?)

について発生してきます。

相続が発生するとこれらの問題は密接に関係しているのですが、相続を規定している民法では、これらを別の問題として捉えています。
ですから、「親の面倒はみない。家業も継がない。お墓のお守りもしたくない。でも財産はたくさん欲しい!」といった主張もでてきてしまいますし、家族間の微妙な人間関係や歴史が障害となって財産をめぐる争いとなることも少なくないのです。

 

Q

遺言を書いたほうがいいときはどんなとき?

A

将来、相続争いが起きることが予想される場合や、相続人同士の意思疎通がうまく行かなくて、煩わしくなりそうな場合には、遺言で遺産の分配方法を定めておいたほうがよいでしょう。

例えば、

(1)夫婦間に子供のいない場合
(2)先妻(先夫)との間に子供のいる場合
(3)事業を承継させたい場合
(4)残された妻にすべての遺産を譲りたい場合
(5)相続人以外に遺産を分配したい場合

等があげられます。

 

Q

遺言の書き方は?

A

大きく分けて自筆証書遺言と公正証書遺言、秘密証書遺言があります。
自筆証書遺言は、全文を自筆で記載し、日付及び署名捺印が必要であり、民法で決められた要件を満たしていない場合には、遺言自体が無効となります。
公正証書遺言は、証人2名以上が必要となりますが、公証人が遺言内容を録取して公正証書に記載しますので、安全性が高い方式ですが、遺言書に記載する遺産の価格によって公証人の手数料がかかります。

 

Q

遺産の分配方法で争いになったらどうするの?

A

相続人間で争いとなった場合には、家庭裁判所に遺産分割の調停を申し立てることとなります。調停が成立しなければ、審判手続となることもあります。

 

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