和田司法書士事務所

愛知県名古屋市の和田司法書士事務所/登記手続・契約・相続・多重債務・訴訟など

登記手続について

身近な法的トラブルQ&A

裁判手続きについて

散歩道

インフォメーション

和田司法書士事務所
◆所在地
〒461-0011
愛知県名古屋市
東区白壁二丁目1番23号
名古屋拘置所正門前(北側)
 
◆TEL
052-971-4182
 
◆受付
9:00~17:00
 
◆所長
和田 博恭
 
◆アクセス
Googleマップへのリンク
休日はカレンダーをご参照ください

 

HOME»  契約のトラブル

契約のトラブル

★契約のトラブルについて

Q

契約をキャンセルしたら多額の違約金を請求されたけどこれって、絶対に払わないといけないの?

A

消費者契約法第9条では、消費者契約(消費者と事業者との契約)が解除された場合による損害賠償額の予定や違約金を定めた条項(約束)については、当該事業者に生ずる平均的な損害の額を超える場合には、その超える部分は無効としていますので、必ずしも全額を支払う必要はありません。この平均的損害は、ケースよって異なりますので、一度ご相談ください。

 

Q

クーリングオフはどのようにすればいいの?

A

『クーリングオフ』とは、一定の期間内に消費者から無条件に契約の申込の撤回や解除をすることができるという制度です。

訪問販売や電話勧誘販売、特定継続的役務提供(エステ等)などの契約形態で商品を購入する契約等をした場合に法定の書面の交付を受けてから8日間(連鎖販売取引等は20日間)に書面で契約を撤回や解除することができます。
一般的には、配達証明付の内容証明郵便で送りますが、書留の葉書で行う場合もあります。

 

Q

身に覚えのない請求書が届いたけどどうすればいい?

A

全く身に覚えのない請求であれば、いわゆる架空請求の可能性が高いので、そのまま放っておけばいいでしょう。むやみに相手方に電話や連絡をする必要はありません。しかし、その請求が裁判所から来ている場合には、電話帳などでその裁判所の電話番号を調べて(封筒に書いてある電話も偽装したものかもしれませんので必ず電話帳等で調べてください)から、正式に訴え等が起こされている場合には、身に覚えのない請求であるとしっかり反論する書面を提出いたします。

 

Q

「仮の契約書だから」と印鑑を押すように言われましたけど、大丈夫?

A

書面に「仮契約書」となっていても 内容の文言によって契約の成立が認められる場合には、あなたが、仮の契約と言っても「本契約」とされてしまうことがありますので、注意してください。

 

Q

確定日付って何?

A

確定日付とは、「変更することができない」「確定した日付」のことで、その日にその文書が存在していたことを証明するもの主に法務局や公証役場で手続きを行います。

文書によっては、その作成日付が重要となってくるものもあり、契約書等の文書を本来作成された日より遡らせたりして、後日の紛争となることもあるため、契約書等の文書に確定日付を付して紛争を予防することとなります。

公証役場での手続きは、作成された契約書等を持参して請求すると公証人が日付のついた印章を押印して付与します。日付は、請求した日をもって押印されますので、平成23年1月1日に作成した文書でも1月4日に請求すれば、確定日付は1月4日の日付で付与されることになります。

 

お問い合わせ

ご依頼・ご相談など TEL: 052-971-4182